おススメの本「バビロン大富豪の教え」

こんにちは!
「共働き世帯専門コンサルタントのさこーちゃん」こと佐光英貴です!

さこーちゃんの人生に影響を与えてくれたおススメの本を紹介します。

かれこれ15年程前、私の礎となる「お金に対する考え方」に強く影響を与えた本が3冊あります。

今回は、その中の1冊「バビロン大富豪の教え」著:ジョージ・S・クレイソンを紹介します。

あらすじ

この本は1926年にアメリカで出版されました。

古代バビロニアを舞台に、お金を貯め、守り、増やす原理原則が学べる内容になっています。

世の中にはお金に関する書籍が溢れていますが、この本が原点ではないかと思います。

目先のお金を得るためのテクニックではなく、「お金に愛される知恵を身に付けること」や

「働くことの大切さ」「人との付き合い方」など、

時代を超えて通用する、人間が幸福になるための真理が書かれています。

この本のポイントと、それに対する私見を書いてみます。

「お金」と「幸せ」を生み出す5つの黄金法則

①家族と自分の将来のために、収入の10分の1以上を蓄える者の元には、黄金は自らを膨らませながら喜んでやってくるだろう。

→例えば手取り月収50万円の家計であれば、最低5万円以上を貯蓄し、残りの45万円で生活をする。月収45万円だと思って生活するべきということです。そして、この5万円をどうやって貯蓄するかが問題になります。タンス預金や銀行預金では残念ながら「自らを膨らませながら喜んでやってくる」とはなりません。積立投資をすることです。

②黄金に稼げる勤め先を見つけてやり、持ち主が群れを膨大に増やす。羊飼いのように賢明ならば、黄金は懸命に働くことだろう。

→「勤め先」とは月5万円の預け先ということです。預け先が多くのお金を集めることができ、賢明なお金の運用ができれば、お金自らが働き、お金を生むということです。適切な投資、投資ファンドを選択することが大切だということです。

③黄金の扱いに秀でた者の助言に熱心に耳をかたむける持ち主からは、黄金が離れることはないだろう。

→「お金の知恵を持ったプロ」のアドバイスに耳をかたむけることが大切ということです。但し、「お金の知恵を持ったプロ」とはどのような人なのかの見極めが必要だと思います。

④自分が理解していない商い、あるいは、黄金の防御に秀でた者が否定する商いに投資してしまう持ち主からは黄金は離れていくだろう。

→例えばFXとか仮想通貨などの商品、あるいは「お金の知恵を持ったプロ」が否定する商品に投資してはいけない。

⑤非現実的な利益を出そうとしたり、諜略家の甘い誘惑の言葉にのったり、己の未熟な経験を盲信したりする者からは黄金は逃げることになるだろう

→マルチ商法や投資詐欺(例えば元本保証で年利10%など)に騙されないこと。

幸福、それは労働の喜びを知ること

生活に困窮するほどお金がなければ不幸ですが、お金があればあるほど幸せになれるのではなく、人とのつながりを持たなければ幸せを実感することはできないと言っています。

ここでは、人とのつながりとは労働の喜びを知ることを指しています。

労働を通じて誰かの役に立っている、その役に立ったお礼がお金を生んでいるということを理解している人が、本当のお金持ちになることができると説いていると思います。

 


いかがでしたか。興味を持った方は、お読みくださいませ~。

また、2019年10月には漫画版が発刊されています。

漫画版は非常に読みやすいので、

こちらから読んでいただくといいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

~毎日がんばっているあなたへ~

実は、共働き夫婦だからこそ、お金が貯まらないのです!

 

 

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